宗派を超えて、神奈川の寺院をつなぐ
神奈川県仏教会は、宗派の垣根を越えて県内の寺院が協力し、交流や学び、仏教文化の発信などに取り組む団体です。
神奈川県内には、さまざまな宗派のお寺があります。それぞれに歴史や教えは異なりますが、宗派を超えて力を合わせることでできることがあります。
私たちは、寺院同士のつながりを育むとともに、仏教をより身近に感じていただくための活動を続けています。
「仏教会」って、どんな団体?
宗派とは別の「横のつながり」です。
日本のお寺の多くは、浄土宗、真言宗、曹洞宗、日蓮宗など、それぞれの宗派・教団に属しています。
一方、都道府県仏教会は、そうした宗派の違いを越えて、地域の寺院や僧侶が協力するための組織です。
全国各地に都道府県単位の仏教会・仏教連合会があり、神奈川県仏教会もその一つです。公益財団法人全日本仏教会にも都道府県仏教会として加盟しています。
何のために活動しているの?
寺院をつなぐ
宗派を越えた交流や情報交換の機会をつくり、県内寺院の連携を深めています。
学びを支える
寺院・宗教法人の運営に関する講習会などを開催し、寺院の活動を支えています。
仏教を伝える
法話会や講演会などを通して、仏教の教えや文化に触れていただく機会をつくっています。
主な活動
神奈川の仏教を、次の世代へ
神奈川県には、長い歴史を持つ寺院から地域に根ざした身近なお寺まで、多くの寺院があります。
社会や暮らしが変化する中で、お寺や仏教との関わり方も変わりつつあります。
神奈川県仏教会は、宗派を越えたつながりを大切にしながら、寺院の活動を支え、仏教の教えや文化を次の世代へ伝えていくための活動を続けてまいります。